写実主義 代表的な画家・有名な作品の解説

ミレー「晩鐘」(出典:Wikipedia)

19世紀半ばには、現実を美化せずに客観的に描くという美術上の試みがなされた。日常生活の情景など同時代のありのままの姿が主題として選ばれた。

ミレー(1814-1875)

大地とともに生きる農民の姿を、崇高な宗教的感情を込めて描いたミレーの作品は、早くから日本に紹介され特に親しまれた。

クールベ(1819-1877)

世界初の「個展」を開いたフランスの画家。目録に記されたクールベの文章は、後に「レアリスム宣言」と呼ばれた。

巨匠に教わる絵画の見かた

視覚デザイン研究所

画家自身の作品に対する言葉と、同時代の画家・作品に対する言葉、影響を受けた過去の画家・作品に対する言葉を、作品とともに紹介。先人の意外な影響、画家同志の交流、批判、ライバル意識などが垣間見える。オススメ!

 
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