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| フェルメール「真珠の耳飾りの少女」(出典:Wikipedia) |
バロック期には、風景画、風俗画、静物画などの日常に根ざしたジャンルが確立した。ルーベンス、レンブラントらは、オランダ絵画の黄金時代を築いた。
アニメ『フランダースの犬』で主人公のネロが見たがっていた2枚の絵(アントワープ大聖堂にある「キリストの昇架」と「キリストの降架」)でおなじみ。
ルーベンス、レンブラントと並び、17世紀のオランダ美術を代表する画家。代表作は「真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)」。
暗闇に鋭く差し込むような光線が当てられ、その部分を強調すると同時に暗闇の部分を逆に強調する手法が特徴。
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視覚デザイン研究所 画家自身の作品に対する言葉と、同時代の画家・作品に対する言葉、影響を受けた過去の画家・作品に対する言葉を、作品とともに紹介。先人の意外な影響、画家同志の交流、批判、ライバル意識などが垣間見える。 |